エリアによって違うリモート対応【東北編】

こんにちは。

 

雨の日が増えてきました。。。

梅雨入りしてジメジメと湿った日が続いてますけど、梅雨明けしたら今度は猛暑との戦いが待っているんですよね。

皆さんは、どっちがイヤですか?笑

 

とは言え、いまはMRの仕事もこんな状況でかなり活動が制限されていて、テレワークであったりリモート等を活用した働き方になってきたりで大きな変化が起きてますね。

今日は、全国を担当している私が、リモートを使って仕事をする中で感じた「エリアの差」をザックリご紹介したいと思います!

 

当然ながら、担当するエリアによって先生や薬剤師さんの対応も全然違うんだなぁ…と感じますが、東北エリアの方々にリモートでの面談や説明会を依頼すると、結構な確率で断られたりするんですよ(泣)

逆に、例えば、西日本エリアでは思いの外積極的に対応してくれたり…と、ビックリするくらいエリアによって反応が違うんです!

 

もちろん、東北エリアの方々の反応が悪いとかそういう話ではなく、その土地その土地の方々の人柄が出るんだと感じます。

 

これはあくまで私見ですが、例えば新薬が出ると西日本エリアの方々はどんどん情報を取りに動いて、積極的にリモートでの情報提供を求めてこられます。

新しい事への興味とチャレンジ精神(!?)が強いんですかね?

 

東北エリアの方々は、まだ面会すら出来ていないMRからいきなり「新薬の情報提供をしたいので、リモートでの製品紹介をさせてください!」と言うと、大概はちょっと構えられてしまいます。

とても「慎重」なイメージを抱くのですが、実際に新薬を使うにしても「既に使用している先生に話を聞いてから判断したい。」といった話を聞く事も少なくありません。

しかし、面会を繰り返したりして「関係構築」が出来ると、一気に距離が縮まるのも事実なんです。

それだけ、東北エリアの方々は「人との繋がり」を大事にする傾向が強いんでしょうね。

なので、東北エリアで活動していくには、まず先生方と面会を繰り返して「関係構築」をしていく事が一番の近道なのかなと感じます。

距離が縮まれば、逆にどんどん連絡がきたりもしますからね!笑

 

都市部ではいろんなエリアから来てる人が多いので、あまりこの辺りは当てはまらないかもしれませんが…。

 

こんな状況なので、会社からもリモートでの面談や説明会を求められてると思いますが、エリアによって相手の対応が違うので単純にそれを「比較」されるのはキツいですよね。

皆さんも色々なエリアを担当されていて、エリアによる違いを感じていたり、感じていなかったりはあるかと思いますが、最近リモート対応をする中で全国を担当する私が感じた事を書かせていただきました。

「このエリアはこんなだゾ!!」とかあれば、そんな情報も是非教えてください。

 

それでは、また明日からがんばっていきましょう!!

初・MRチャンネルの紹介!!

はじめまして、製薬会社でMRを15年やってます。
これまで内資から外資、中堅から大手まで様々な会社を転々としてきました。

若い頃は、昼は病院へ行き夜は接待といった日々、そんな仕事でした。
それが業界ルールの一斉改定で、暑い日も寒い日も、病院の廊下でひたすら立ち続ける毎日に変わってしまいました。

そして今、病院にも立てなくなってしまい、、、
我々の仕事はどうなるんでしょう。

現在、私は、北は北海道、南は九州まで、全国を担当してます。
みなさん、リモート営業順調ですか!?

全国各地の病院を担当していると、通常訪問してるとこもあれば、リモートで完結するところ、
それすら受け付けてくれない病院もあります。

コロナの中でもMRの来院を強く希望している病院もたくさんあります。
来れなくても、MRからの情報を重宝してる病院もあれば、
全く不要といった病院も確かにあります。
エリアでMRの役割がそれぞれ違ってますね。

MRは担当は会社が決めることでしょうから、
私みたいに全国だったら取捨選択できますが、
不要なエリアに担当されたMRは本当に、本当に大変かと思います。
「MRなんていなくなる。不要論。。。」

MRは今後減るでしょう。
でも決して無くなることはないでしょう。
その所以と、日々の活動、不要なエリアでもどのように攻略しているか、
リモートをどのように駆使しているか、情報発信できたらと思っております。

それでは、よろしくお願いいたします。

ご質問ありましたら、お問い合わせください。